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2017.01.31 Tuesday | - | - | -

遊星's 「FUNKANATION」



1998年、90年代半ばに札幌で結成されていた大所帯ファンクバンド「遊星's」による唯一のCDアルバム。
収録曲8曲中2曲に若かりし頃のBOSS THE MCが客演している。
「Gibraltal」ではJelly Chestnutがコーラスで少し入っているだけで、ほぼBOSS単体の曲。アルバムの中ではこの曲のみプロデュースが同じく客演のFresh the Skywalker。
「Karma」では遊星'sのボーカル達の後、終盤にラップで参加している。札幌賛歌。

メンバーの中では4人のボーカルのうちの1人、Koji YoshidaことJERRY "KOJI" CHESTNUTSが一番有名だとは思うが、THA BLUE HERBやLARGE IRONなどの楽曲に参加しており「続・腐蝕」のライブなんかは彼無しでは考えられない。現在はこの遊星'sのGuitar、Keyboardらと共にCOSMIC STEWとして活動中。

なお、ブックレットのクレジットにはO.N.OとBOSS THE MCの2人は勿論、Freezer BellことIce BurnやBig Joeの名も載っておりニヤリと出来るポイント。

Leader/Drums Yusei Fukamachi
Vocals Koji Yoshida,Shin Kanazawa,Hanako Koyama,Yuriko Era
Guitar Takeo Namiki
Keyboards Satoru Hirao
Bass "K"-ichiro Fujita
Jumber Kenichi Takahashi
Timbales Nobuhiro Umeki
Flute Eiji Ikeda
Alto Sax Mio Kawai
Teror Sax Kazuya Fujiwara

1. I'm comin
2. Gonna take you higher
3. Satisfaction
4. Jazz life
5. Tasty woman
6. Gibraltal
7. Karma
8. Feelin' good
2011.04.07 Thursday 21:51 | 日本語ラップ : CD | comments(0) | -

達磨様 「DARUMA PROJECT... 壱&弐」




2004年、韻踏脱退後、達磨様(だるまさん)と改名した元OHYAの自主シングル。
1stの「How to Ride」も大分前に廃盤となって入手困難らしいが、それ以前に出してるこの二枚はもっと困難。当時確かマネージャーらしき人に一枚500円×2で1000円振り込んだら送っていただけました。
「壱」、「弐」共に二曲ずつ収録されていて前者はノリミツ、後者はDJ.BOY(なにかとありがとうございました笑)がそれぞれ音を提供。
有名な話ですが磯部涼の著書「ヒーローはいつだって君をがっかりさせる」の帯コメント「たたっ壊せ(ナ〜ナナ)」はこのCDからの引用です。

「壱」
1.独壇場
2.ダルマのテーマ

「弐」
1.尻軽のメロディー
2.破壊的
2009.12.13 Sunday 18:17 | 日本語ラップ : CD | comments(0) | -

DJ NAPEY 「NAPEY's works+α」

 

2004年、DJ NAPEYの29曲入り作品集というかミックスで流通はESP。
とにかく関西まみれでエクスクルーシブもちらほら、たまらない。
有名どころのネタを使いマイクリレーごとに音を変えていくメガミックス風「揃い踏み」や、自身の「Kansaiiiii」トラックにICE BAHNが声を入れたこの盤のみの「KOBE CLIANT」、結構貴重なHEAD BANGERZの1st「HEAD BANG」に収録「FUCK 区市町村」のREMIX、更に同1stに収録の「男魂 REMIX」やCHIKARA THE MC&DJ LION名義でのテープ「ON THE LOOP」に収録でHIDAとOHYAを迎えた「男魂〜DAN SOUL〜」の続編にあたる「裏男魂 feat.AKIRA,ER-ONE/CHIKARA THE MC」等をミックスしている。
ちなみに曲調が全然違う「男魂 PT.2」も存在し、「裏男魂」と同じ客演で「WEST TIME」に収録されています。以上、男魂講座でした。
以下トラックリスト。


1.intro / DOBINSKI,K-DUB SHINE,Q,山田マン,POCHOMKIN
2.FREE STYLE / HIDA
3.揃い踏み / 韻踏合組合
4.HUNGRY RHYMER / ICE BAHN
5.必然ワード / DOBINSKI
6.表(神:戸)裏 / Quarter notes
7.異類言語飛来 / BIRICAWUTARI
8.V.A / LUA,ASIAN SUCK,YOSUKE,QUEN,PROWL HOUND,CHIKARA THE MC,SAMURAI SQUAD,BIRICAWUTARI,DU-DUCK,KAZUMI
9.R.R SHIT / RAGING RACING
10.クラウチングロケット / ICE BAHN
11.クラウチングロケット / ICE BAHN(大怪我MIX)
12.KOBE CLIANT / ICE BAHN
13.FREE STYLE / TAC
14.NIGHT LIGHT / AAZ,TAC
15.FREE STYLE / 未踏,AWAKE
16.FREE STYLE / ER-ONE
17.お尋ね者 / 降神,エローンざ尋,漢
18.Return of LBC / Low Blow Crew
19.地方B-BOY行進曲Pt.2 / YOUTH
20.IB法 / ICE BAHN
21.わしずかみ / AWAKE,Marsattack!,未踏
22.FREE STYLE / BOM GROW
23.Street Flag / Liquid High
24.fuck区市町村(Remix) / HEAD BANGERZ
25.FREE STYLE / SATUSSY
26.G・O・D・G・E・R・S / GODGERS
27.裏男魂 / CHIKARA THE MC feat.AKIRA,ER-ONE
28.MATADOR(Remix) / MSC
29.W Gotta Go!!(DJ NAPEY EXCLUSIVE MIX) / JAZZY BLAZE feat.MINT

2009.12.13 Sunday 16:42 | 日本語ラップ : CD | comments(0) | -

V.A. 「RHYTHM CD 供

 

1992年、下記参照のレーベル「RHYTHM」から同時発売のコンピCD第二段。
キミドリフリークの自分としては、ここでしか聴けない「八方美人」があるので絶対に外せない一枚。
前回のとこの二枚、見つかりそうで案外出てきません。

1.RIDE THE RHYTHM / P.M.X
2.ビシッ!とやれよ / BOY KEN
3.SUPER KENBO SHO / VOLUME DEALERS
4.八方美人 / キミドリ
5.ピアノマン(PIANOPELLA) / DJ DOC. HOLIDAY
6.KANPEKI TEACHER(DUB) / YOU THE ROCK + DJ BEN
7.RAW SOUL / DJ DOC. HOLIDAY
8.どうなってんだ / MC JOE
9.今日もつるんでる(AJA FROM HELL MIX) / ガスボーイズ
10.UNDER CONTROL / DJ DOC. HOLIDAY
2009.03.07 Saturday 21:51 | 日本語ラップ : CD | comments(5) | -

V.A. 「RHYTHM CD 機



1992年、知ってる人は知っている「NUTMEG」(A.K.I. PRODUCTIONSの性か死か等を出したレーベル)内にDJ DOC HOLIDAYこと須永辰緒が立ち上げたレーベル「RHYTHM」からリリースされた同レーベルのまとめ的なコンピCD。
DJ DOC HOLIDAYの1st「THE RHTHM,THE REBEL」に収録されている「FOR THE BOYS」のREMIXや12inchでカットされたMC JOEの「PREMIUM JUNGLE」のREMIXなど、聴いておくべき曲がいくつかあり決してスルー出来ない名盤。
DOC HOLIDAYとPMXが中心に音を担当しているだけあって今聴いてもカッケーっす。

1.RHYTHM ATTACK(INTRODUCTION) / P.M.X + MC RYU
2.FOR THE BOYS(REMIX) / DJ DOC HOLIDAY feat.ECD,MC JOE,YOU THE ROCK
3.ゲゲボーイズ / ウシパラ
4.PREMIUM JUNGLE(REMIX) / MC JOE
5.BOY KEN / BOY KEN
6.KILL THAT NOISE / MAZZ + P.M.X
7.花屋敷(ワイアットアープ改) / VOLUME DEALERS
8.P-AFTER DARK / P.M.X
9.今日もつるんでる。 / ガスボーイズ
10.NEVER DIE(RIDDIM OF LUV) / YOU THE ROCK + DJ BEN
2009.03.07 Saturday 20:55 | 日本語ラップ : CD | comments(3) | -

V.A. 「"goooood music jam"」



2006年、nrecordによるキャンペーンで同レーベルからリリースされた作品を4枚以上買って応募券を送ると貰えたCDR、非売品。
これを売ろうと思わずにプレゼントする素敵さ、さすがnrecord。
タカツキやサムライの各面々による未発表曲や既存曲のREMIXなど10曲を収録。
間違い無く一番再生回数の多いCDR作品はこれです。

1.『LOST & FOUND (D.I.T.A. rmx.)/Takatsuki』
タカツキの3rd「タカツキタツキ」より「ロスト・アンド・ファウンド」をハウス調にした曲。ほぼインスト。

2.『Bounce Words Warp/Semmy on Kato Keita Track』
いつもキレの良いセミーの未発表。

3.『MOU TONDZURA/Takatsuki ft.Illreme』
これは一時期シリーズ化していたメテオのラジオCDRにて新曲としてちょこっと紹介されていたのを覚えていた。いつ発表してくれるのか待ち遠しかったけど、ここで来るかーって。嬉しかった。

4.『Keep on Jazz, Change our Soul/ft.Takatsuki,Q-ill,Kobayashi Daigo,Y.O.G.,MC ATOM,Hisomi-TNP,Takeuchi Kaztake』
長めの前奏があり洒落たリレー。やっぱり小林大吾。

5.『Don't Think, Feel/Siphon Code』
ベースラインとフックの印象が強い。というかそれしか残らない。

6.『Good Music/(Takatsuki Ver.)』
肩の力が抜ける。

7.『Zenitoreru Rapper (2)/from Meteor's lost album"Anadoren"』
サムライ1stより同名曲の続編。

8.『Welcome to Wonderful Life!/*instrumental』
次への布石かなーなんて。

9.『BAMBOO MOON (Takatsuki Rmx)/SUIKA』
SUIKAの1st「HARVEST FOR THE STRIPES」より「バンブームーン」のREMIX。2nd「RIPE STRIPES」の兄弟曲「ルナ」も捨てがたいけど、こっちの方がストーリーに音が合ってる。たまらない。

10.『500miles PIANO』
青山の月見ル君想フ(いつか行きたい!)にて2005年に行われた、これも「タカツキタツキ」より「500マイルの未来に咲く花」のライブ音源。タカツキがゲストシンガーのAmy Annapurnaをステージへ呼ぶところから始まる。
こんな素晴らしいライブをパッケージングできてる事だけでも奇跡。

小林大吾「1/8,000,000」の応募券がどうしても見つからなかったんで、困ってnrecordにメールしたらタカツキさんが写メで許して下さいましたとさ。
2008.12.15 Monday 23:36 | 日本語ラップ : CD | comments(2) | -

JOE 「JESUS CRISIS」



1996年、未だ現役で日本レゲエ界の大御所RANKIN' TAXIの監修で作られたコンピアルバム、「LARGE UP〜勝ちあがり〜」。
RANKIN' TAXIが全国の若手を集めたCDでTAKAFINやHASE-Tなど、当然レゲエアーティストばかり。これだけだと日本語ラップと何の関係も無いので挙げる必要も無かったが、実はHIP HOPサイドから唯一参加しているアーティストが。
それが9曲目の、JOE from SAPPORO。ご存知BIG JOEです。
レゲエコンピになぜJOEだけ?と思ったが、このアルバムが出る3年前の1993年、
RANKIN' TAXIがホストを務めたTV番組のラップコンテストでJOEが優勝した事がきっかけになったようで。審査員をしていたU-ROYも絶賛したとの事で当時から違うものを持ってたんでしょうね。
曲名は「JESUS CRISIS」。JOE本人の作曲で非常に妖しい音、冒頭のRANKIN' TAXIのシャウト後に飛び込んでくる今と何ら変わりないJOEのラップ、次のアルバムに入ってもおかしくないくらい格好良いです。
で、曲名のジーザスクライシス、MJP通ならピンと来るフレーズ。
彼らの2枚目の12inch「JAIL BIRD」の終盤で繰り返し使われている言葉。
この曲はBIG JOE好きにもほとんど知られてないんで、ファンは絶対探し当てましょう。また、7inchでシングルカットもされたらしいが情報が皆無。見つけ次第挙げます。
ちなみにJOEは同じ時期に出たZINGIの4枚目のアルバム「TOKYO TRIBE」に収録されている「RHYME遊戯」という曲にも当時のFUSION CORE等と共に客演している。
RAPPAZ ROCK名義でTHE BEST OFシリーズに参加していたのもこの頃。
その後は1999年に出した、以前紹介した12inch「INDEPENDENCE DAY」を経てMIC JACK PRODUCTION結成という流れです。
2008.04.20 Sunday 06:30 | 日本語ラップ : CD | comments(2) | -

V.A. 「THE BEST OF VORTEX」



1996年、高木完によって立ち上げられた「渋谷CAVE発のストリート系レーベル」、
VORTEX RECORDSの第一期の集大成としてまとめられたコンピアルバム。
基本的に同じ作品はCDとVINYL、どちらが入手しやすいかと言えばCDであるが
この時代の作品に限っては全くの逆になる。中でもとりわけその差が大きいのがVORTEX。
このCDだけはVINYL化をしていないが、収録曲の全てが12inchで切られている。
もちろんCDリリースもあったが、VORTEXが当時どちらに重きを置いていたかは明白で、LAMP EYE/下克上、MAKI&TAIKI/ON THE 1+2、TWIGY/聖戦、四街道NATURE/四街道NATUREなどのシングルはどれも入手難易度が、VINYL<CDとなっている。
またタイトルに小さく「LESSON 1」と書かれているが続編は無く、
いつの間にかレーベル名自体見なくなった。
いつかKZAがライブ時に「今度VORTEXから再デビューする」みたいな事言って笑いを取っていた。ネタじゃなくてホントに復活して欲しいけど、四街道。
2008.03.18 Tuesday 11:44 | 日本語ラップ : CD | comments(0) | -

KRUSH POSSE 「CHAIN GANG」



1992年、8作程続いたコンピCD「DANCE 2 NOISE 002」にのみ収録。
チェンゲナチェンゲナとMUROが連呼していてKRUSH POSSE名義では最後のちゃんとした音源だと思われます。
前回挙げた「Criminal」が89年。
MUROのベストに再収録されてしまったYELLOW RAP CULTUREの「KP」は90年。
秋吉満ちるとやった「WAGAMAMA」は91年。
この翌年MUROは単独で動きだしますが、この頃が一番男前だと思います。
ああどうでもいいですね。おまけ
2008.01.25 Friday 06:37 | 日本語ラップ : CD | comments(4) | -

STERUSS 「q music palarize」



2002年、フルアルバムとしては1stになる今作。
この後にでる「one coin sampler」に収録のIbukuroがHomebrewer's vol.2でフックアップされ知名度がグンっと上がったSTERUSS。
「当時黙殺されていた」とよく書かれている今作でスタイルは既に出来上がっているし、
声がどこか現メンバーと被るFOOKと鬼(現オニギリ)も在籍していて幅広く感じる。
内容は今よりトゲトゲしててメッセージ性の高い楽曲が多く、
続けて聴くと少し疲れる。
でもホントこれで売れても良かった名作。今月末に出る新作にも期待。
2008.01.25 Friday 05:01 | 日本語ラップ : CD | comments(0) | -

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stupid fuckin' times(neill remix)
JAIL BIRD(neill remix)
サクラサク(gunjoh remix)
LOST DOPE(gunjoh remix)
音信不通(neill remix)
夜行 / neill
Rokkasho(gunjoh remix)
100 / gunjoh
Largo / gunjoh
Seven Forest / neill
Unsteady Ark / gunjoh
BUT YOU / neill

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