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2017.01.31 Tuesday | - | - | -

瘋癲 「Poor Butterfly」



2002年、「NEW YORK TIMES -Tribute To Blue Note-」というコンピアルバムから選りすぐりの曲をカットしたプロモオンリーの12inch。
このアルバムは、かの名門JAZZレーベル「BLUE NOTE」の過去音源を色んなアーティストが新たな曲に昇華させるという企画物で、日本からはMURO、AZZURRO、瘋癲、DJ HASEBE、オーサカ=モノレールなど錚々たる面子が参加している。
同じ時期にレーベル誕生65周年を記念して「Blue Spirits」という似たようなトリビュートアルバムも出ている。そちらは全て日本人によるBLUE NOTEの音源REMIXコンピで、瘋癲、GAGLE、DJ JIN、吾妻光良などが参加している。
「Blue Spirits」の方もアナログカットはあったが、それにはGAGLEやらが収録されていて瘋癲の曲はこちらの盤でのみカットされています。
一応日本語ラップのサイトという事でタイトルの表記を瘋癲にしたが、収録されている5曲全てが目玉曲で、物凄くイヤラシイ盤。
1曲目のMUROによるREMIX「Let The Take Your Mind/Grant Green」は聴くまで気付かなかったが、RYUHEI THE MANの名MIX「a massage FROM THE MAN 1」の4曲目だった。あのMIXは相当貴重な盤ばかりを使ったものらしいで、その収録曲を所持できたというだけで嬉しい。曲の方も最高に格好良いです。
3曲目のILL SUONO(表記はAZZURROとHashim B)によるREMIX「Montana/Bobby Hutcherson」はスチャダラパーの「サマージャム'95」と同ネタで日ラ好きでも聴き入りやすい綺麗でどこか壊れているAZZURROらしい仕上がりの曲。
裏面の1曲目がこの盤で唯一のラップ入りの曲、瘋癲「Poor Butterfly」。
故M.Fujitani氏も存命の頃でスクラッチではDJ SHARKも参加している。
こういう作品は別ジャンルを聴くきっかけにもなるし、これからも色んなジャンルで試していけば面白い事出来そう。
とりあえず、原曲と人選が間違いなかったのか、異常に質の高い曲が聴けるので是非。
アナログは激レアなので滅多に見つからないがCDは容易に手に入るので。
2008.06.22 Sunday 15:59 | 日本語ラップ : VINYL | - | -

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